骨盤矯正について

なぜ、痩せない!?

産後のサイズダウン 知っておきたい三つのこと!


当院の骨盤矯正について、産後の方を例に説明していきます。

基礎編

出産したら骨盤が開いた!骨盤が不安定な感じがする、授乳してると痩せるって聞いたのに私だけ・・・

など産後に体型を気にしていませんか?

産後に腰痛や股関節の痛みなどを訴えて来店される患者さんが多いのですが、症状の改善と同時に痩せたいと希望される方が多いです。

産後に痩せていく人との違いは・・・

ズバリ、代謝力の違いだと考えます。

腰や背中が張るなど症状もあって、痩せないと来店される人は、体が疲れきっています。

背骨に弾力がなく、骨盤周りや腰もガチガチな状態です。硬い筋肉状態では、骨盤などの動きも制御されてしまい、また背中がガチガチだと呼吸が浅く、疲れも抜けないと悪循環になります。

さらに2~3時間おきの授乳で寝不足・・・これでは、代謝不足になるのは、当たり前ですね。

産後の骨盤矯正で来店する方でも、痛みや疲れていない方は、やはり痩せていくのも早いです。

まずは・・・

自分の治癒力で疲労が抜ける体作りが先決です!

弱った内臓の裏側、背中の筋肉を中心に緩める事から始めます。もちろん、骨盤周りや腰なども。

柔軟な背骨の状態になることで、しっかり呼吸ができ、疲労を分解する酸素が入りやすくなります。

また腰の痛みや恥骨、股関節、膝など痛みや不具合がある方は、症状の緩和を優先し、元気な身体作りを目指します!

骨盤周り編

産後に来院されるお客様の悩みで最も多いのが、骨盤横の出っ張りとお尻の大きさです。

もちろん、運動などで脂肪を燃焼させて、小尻になっていくのが理想ですが、今の体重を減らさなくても、小さく見えるようになると考えます!

お尻の見た目は、股関節のねじれと坐骨の距離が大きく関与していると考えます。

歪んだ足首は、下半身の筋肉を硬くします。

硬くなった足は、右下図のように内側へとねじれ、膝が中側に入ってきます。

股関節も連動して内側に入ってくると、骨盤の横が出っ張ってくるのです。

捻れない足や歪んだ足首を修正し、硬くなりずらい筋肉に導き、坐骨の距離を縮める事で、脂肪が燃えなくても見た目は、変わってきます。

また、骨盤ベルトや施術院で骨盤を閉めたりするだけでは、不十分だったり、人によっては逆効果になると考えています。

固いガードルでヒップアップしている状態も同様で、歩行など、動く骨盤を動きにくくしてしまっていると、見た目は小尻に見えても本来、使われるべき筋肉を制御してしまいます。使われないから痩せないという悪循環です。

当院では、しっかり動く骨盤を目指します!動く骨盤が代謝を上げると考えています。

骨盤周りや足、腰などの筋肉が柔軟になる事で、歩幅が広がったり、使われるべき筋肉がしっかり動き出すと基礎代謝があがります。骨格の位置で見た目が変わり、更に代謝力が上がる事で、容積が変わっていくのです。

他にもヒールを履いた時のように前傾の姿勢でいると、下半身の裏側、特にふくらはぎに負担がかかり、むくみなどパンパンになっている状態が続きます。ふくらはぎを施術しているだけでは、一時のもので元の状態に戻っていくと考えます。

ストレッチ指導も・・・

まず、痩せる事に弊害になっている筋肉や歪みを知っていただきます。

食事や今まで運動してきた事なども含め、カウンセリングし、ゆがみや硬くなった筋肉を効率よく、柔軟性を出すストレッチも指導させていただきます。

当院でのストレッチは、スポーツクラブなどで行われているものではなく、骨格を自己矯正するストレッチになります。このストレッチも人により、指導ポイントが変わってきます。弱点である筋肉の柔軟性や歪みの矯正をご自身でも頑張ってもらいます!

ウエスト編

産後に来院されるお客様の悩みの一つが、お腹周りが痩せないと相談されます。

ウエストのくびれが非均等であったり、寸胴の場合は、右下図の骨盤から肋骨についている筋肉が背骨のねじれや骨盤がゆがむ事で引っ張られます。

常に引っ張られた筋肉は、硬くなりやすく、骨盤と肋骨の間が狭くなっている可能性があります。

骨盤と肋骨の間が狭くなる事で、ウエストのクビレがなく、寸胴に見えてしまいます。

また、ねじれ方で左右くびれが非均等の場合も。。。

ゆがみを修正し、引っ張られた筋肉を調整して、柔軟な筋肉状態になれば、隙間が広くなりクビレも出来てきます。

さらに骨盤も動きやすくなり、下半身の代謝にもつながります。


産後のお腹は・・・

妊娠して10ヶ月かけて膨らんだお腹は、出産する事で1日にしてお腹の皮下組織だけが余った状態になります。

この余ったお腹に脂肪が付きやすくなります。

お腹の皮膚は、伸ばす事で元に戻りやすくなります。産後1ヶ月位から、横向きの状態で、お腹の皮膚を伸ばすように施術していきますが、産後の早い時期に施術する事をお勧めします。

まずは、ご相談を!